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2009年7月18日 (土)

お宮参り

P1200822_2生後約一ヶ月たって(生後30日目、女の子は31日目)、子供が健康に成長するよう祈願する行事を「お宮参り」といいます。

イベント好きの私はやる気まんまん!
両家の両親は経験ないそうで、「子供といえば清水寺じゃ?」と言われましたが、
各ホームページを調べたところ、安産祈願が「清水寺」、お宮参りは「諏訪神社」でした。

参拝前に写真館「写真のいけだ」浜の町店に行って息子だけ記念撮影し、撮影時の衣装を借りて神社へ。(1泊2日無料レンタル)

諏訪社の祈祷は予約できません。祈祷の料金は予め段階的決まっています。希望の時間に行って、「御初穂料」と書いたお祝い袋を受付に渡し、先客があれば待合室で待ちます。

初めての境内内部に親族ワクワク♪
息子は慣わし通り義母が抱き、レンタルの衣装をつけて祈祷をうけました。
待合室にて。皆、正しい付け方がわからずお着物がズレてますがι)

ドラマや映画に出てくるインチキ宗教は滑稽に見えますが、本物でも見慣れない衣装と所作は偽者に見えちゃいますね。神主が突然大太鼓を叩き、巫女さんが鈴を鳴らして舞う姿・・・滑稽ですι

受付で住所と息子の名前を書かされたのですが、祈祷の中で使うとは知らず、神主さんがお経の様な独特のもの言いで「長崎市~○○町○○番~~~に生をうけ~」と、うちの住所を読み上げるのにビックリし、笑いそうになりました。

P1200829最後に「かしこみ~かしこ~み~」と祈祷が終わった瞬間、
遠方でパン!スパパン!!と、マリオがゴールした時の花火の音にそっくりな打ち上げ花火の音が・・・。
あまりにタイミングよく上がり、息子が祝福されたかのよう。息子には何かいいものが憑いているのかもしれないわ。

神主さんからお宮参りのお土産グッズが渡され、出口でお神酒に口をつけて終了。

どちらの親も「面白かったー♪」と喜んでくれて、ちょっとしたアトラクション気分です。
戴いたお宮参りセット。売店で1つ1000円くらいのものばかり。お得だわ。)

その後、写真館に戻って全員で家族写真を撮影。
いつ誰が健康を損なうかわかりませんから、元気に歩けるうちに撮りたかったの。遺影にも使えますしね。

P1210029カメラマンは儀礼通り義母が息子を抱くよう促しましたが、義母が気を使って、今度は実母に抱かせてくれて撮影しました。

最初の撮影衣装、神社に持っていく衣装、その後家族写真の衣装、希望すれば別の衣装を貸してくれますよ。
1泊2日レンタルできますが、子供をつれての外出は一苦労なので、そのまま返却しました。

いまどき、写真館のサービス・システムって色々あるんですね~、感心しました。
仕上がりに一ヶ月以上かかるので、受け取ったら利用したシステムについてご紹介します。

妊娠中ずっと我慢してきたウナギを食べたかったのに、運悪く土用の丑の日直前のため「北御門」は予約受付しておらず、「吉宗」でウナギ定食を食べました。親達からは充分な出産祝いを戴いているので、勿論ウチのおごりで♪

ウナギ・・・たった4キレしか入ってなかったιでも追加した唐揚や角煮が美味しかったわ。親族で喋って、食べて、吞んで、みんな喜んでくれて、良いイベントでした!

子は鎹(かすがい)ならぬ、孫は鎹です♪
子をダシに、親孝行ができました。

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