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2011年4月16日 (土)

お絵かきホットケーキのコツ

P1260079Rママが、私がブログでご紹介したお絵かきホットケーキ(前回日記参照)を失敗したとの事。。。

伝授しに、Rママ宅へお邪魔してきました♪

Rママ、私、Kママと、その2歳前後の子供たち+Kママの小5の長女Aちゃんが集まり、

Aちゃんもチャレンジ!

左のリラックマはAちゃん作。
クッキングシートを使ってイラストをなぞり書きするので、出来あがったホットケーキにチョコシロップで書くのとは違い、失敗知らず。
Aちゃん、細かくて面倒くさいプリキュアもなぞってました。

Rママの失敗は、生地とイラストの色の区別がつかなかったんだとか。
ココアは必ず純ココアで!!

お湯で溶くだけで飲める甘いココアは砂糖やミルクの粉末が混じり、薄茶色。
生地が焦げると線も生地も同じ色になってしまいます。

原材料の項目に「ココアパウダー」とだけある純のものを使用してください。
欲を言えば、一部スーパーの製菓コーナーにある「ブラックココアパウダー」はかなり濃い色が出ますよ。

次に、焦がさないこと。

ひっくり返せる強度になればすぐ、生焼け色の状態でひっくり返します。

油を敷くと焦げ色がつきやすいので、フッ素加工のフライパンで、油を敷かずに焼きます。オーブンシートの上に生地を流すので、油がなくてもくっつきませんよ。

オススメはガスコンロかIHで焼くこと。
というのも、Nママ宅、Rママ宅、どちらもホットプレートで焼いたのですが、私が使いなれないせいもあって「焼き」を失敗してしまいます(泣)

ホットプレートは火力が強い。。。
ホットケーキは弱火で焼くものですが、ホットプレートではすぐに高温になって温度調節が難しいです。

うちのガスコンロは安いですが、設定温度になると「ピピピ」と教えてくれ、設定温度を越すと自動で火が消えて冷えてくれます。
ホットプレートはその様な繊細な温度調整をしてくれないようなので、是非コンロで。

さらに、私が火を通そうと欲張って焼いてしまったため、
せっかくの上記画像の時のホットケーキは焦げてしまいました。

(卵を使わずに作ると焼き色がつきにくく、イラストとのコントラストが強く出ます。味けないけど)

これ以上焼くとイラストが目立たない、今がベストだけど焼けてない、と思ったら
ふんわりとラップをかけ、レンジで30~40秒チンして生焼けを防止して下さい。

ホットケーキが焼き終わったら、
お皿にふんわりとラップをかけて(乾燥防止。しっとりします)、
粗熱がとれてから1枚1枚をラップにくるんで、ジップロック等に入れて(乾燥防止)空気を抜いてから冷凍室へ。

食べるときにラップのま600Wで2~3分で、これでいつでもふんわり美味しく食べられますよ♪

11時半集合で18時半までお喋りしてました。
途中、1、2歳児達が喧嘩したり、眠くてグズッったり親も子もグッタリしたけれど・・・子供の機嫌がなおればスグにお喋り再開。とにかく喋りまくりで楽しかったです。

何より、小5の女の子と一緒にお料理できたのが新鮮で嬉しかったわ。
主人はひとりっこで、母親と一緒によく餃子やケーキを作っていたそうだけど、
男の子とお菓子をつくっても私は楽しくないなぁ。付き合わせている感じがして。
男児は小学校高学年にもなれば、親から離れてしまうしね。

娘に、娘の将来のためにお菓子作りやソーイングを教えたい・・・って思いました。
とはいえ私は妊娠するまでソーイングが大っ嫌いだったし、小学校の時は本気で男になりたかったし(←おい)、娘が生まれても料理に興味を持つとは限らないわよねι
(私も得意ではないし)

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