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2011年12月12日 (月)

早産しました1

※この記事は2012年10月に過去を振り返って書いたものです。

ちょいちょいブログに「早産しませんように」と書いたのですが、それは予感がしたから。。。

一人目は臨月まで妊娠を忘れるくらいすこぶる体調が良かったのに、二人目はよくお腹がキューーーっと張りました。

検診時に「何かありませんか?」と言われてお腹の張りを訴えても「子宮口のチェックで問題なかったから大丈夫でしょう。定期的な張りじゃないんでしょ?」と軽くあしらわれ、

定期的ではないにしろしょっちゅうで、割と長めの張りだったけど、もう医師に伝えるのをやめました。一人目が調子良すぎたので、他の妊婦はこういう張りくらいあったのかも、と思って。

・・・が、

予定日より5週間早い2011年12月12日の深夜2時。

本来ベッド生活なのですが、
リビングに布団を敷いて川の字で寝ていたその日、

起き上がってトイレに行き、戻ってきて布団に横になった瞬間、

ジュワ~~~

「えっ?!いまトイレで全部出したのに、何で大量の尿漏れ?!」
と一瞬思った次の瞬間、・・・・・・・違うよこれ、破水だよ(汗)

一人目も破水からでした。
その時は少しずつの羊水漏れでピンとこなかったけれど、今回は結構な水量が漏れてきます。

冷静に主人を起こし、主人も「またか・・・」と。
寝ている息子を寝たままかかえ、かかりつけの産院へ。。。

かかりつけ医はそんなまさか、という表情。
「おかしいなぁ。ほんとに?これが反応したら羊水です」と何か試験紙でチェックし、「・・・破水ですね」と顔がくもりました。

「張りがなければここで留めてお産を伸ばしましょう」と装置を取り付けてお腹の張りのチェックをしたら、まったく自覚はないけれど、どうやら張ってしまってます(汗)

私はなんともないけど、お産、はじまっちゃうの???

てっきりこの産院でこのままかと思ったら、早産は市民病院、大学病院、大村の小児救急センターでなんですね。

産院の外まで車椅子に乗せられて、市民病院まで救急車で運ばれて、市民病院内をタンカーに横になってガラガラガラガラと搬送。。。

何度通っても親しみがもてなかった産科医、助産師、産院の雰囲気とは裏腹に、初めて訪れた市民病院の小汚い分娩室と妙に味のある助産師さん。
なぜだろう・・・すごく懐かしい感じで落ち着く♪

逐一、私に対して行われる処置について聞かなくても細かく説明してくれて不安な点がありません。聞いても説明が物足りない、最後まで信用できないでいたかかりつけ医と大違いです。

なんだろうこの安心感。断然、こちらで分娩になってよかった~~とホッとしました。

かかりつけ医の診断では胎児は1900グラム。検診時より小さく測定され、小さいので心配との事。市民病院での測定は2400グラム。

市民病院の医師:「僕は2400グラムだと思うんですけど、なんでかなぁ。
○○先生が小さいって心配してましたけど、どっちが正しいかは生まれてみないとわかりませんねー」

と言う医師が、若くて、落ち着いてて、声が低くて、顔もタイプでした、ウフ♪

―つづく―

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