ひっさびさのガーデニング日記です。
冬の寒さが苦手でストーブの前から動きたくなかったのと、私のつわりは吐き気ではなく眠気とダルさだったせいで、
洗濯物を干す以外、ベランダに立ち入らない生活が何ヶ月も続き・・・
すっかりベランダの植物達は、季節柄だけではなく水不足でカラッカラに枯れてしまいました(泣)ベランダに広がる、荒廃感あふれる茶色い世界。。。
玄関外の植物達は、日光不足ですが雨風の影響もないせいか、同じく水遣りナシでもある程度の鮮度を保っています。
主人から度々「シマトネリコが枯れるなんて?!」「安くないお金がかかってんだから、お水あげてよー」「もう買っちゃダメ、って言うよ~!」と叱られていたのですが
「うん、うん、大丈夫。この子達は強い植物ばかりだからー、春になったら復活するからー」
と生返事を返しつつ、その後も水遣りをしていませんでした・・・(汗)
度を越しちゃって、本当に復活するのかどうか、あやしい感じです。
いい加減、剪定や選別をする事に。
そんな逆境でも芽生えていたアジサイの黄緑色の花芽が、茶色くカサカサに変色していました・・・ガーン!
ところが、去年の秋に初めて植えた球根類、チューリップの「アンジェリカ」からは芽が~!!!!
球根は栄養を蓄えているから、お水が無くても無事だったのかしら?
何の球根を植えたのか、記憶に無いものも頭を出しています。
同じく初めての球根類、ムスカリは冬に葉がでたけれど、今年は花がつきませんでした。
新芽を生やすため、茶色い茂みと化したワイヤープランツをカットすると、
根元の方には既に緑の葉が、凄い!
庭梅やユキヤナギも、茶色くなった枝を切ろうと思ったら・・・よく見ると枝に無数に芽がついています。
玄関外のオリヅルランは1年中緑色なのに、カラカラの干物になってしまったベランダのオリヅルラン・・・これもカットすると新芽発見。
枯れたクワズイモも、枯れた葉を取り除くと奥に芽が。
植物って強いですね~・・・ヒトが居なくなろうと、動物が死に絶えようと、ウィルスが消えようと、ムシが去ろうと、植物だけはこの世に繁栄し続けるんだろうなぁ。
その他は生きているのか死んでいるのか、見た目は復活の兆し無しです(泣)
春になって温かくなれば、私の冬眠も終わってガーデニング熱が再燃するのかしら?
このまま鎮火した方が家計にやさしいんですけどね(汗)
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