カテゴリー「娘(0歳)」の19件の記事

2012年10月12日 (金)

赤ちゃんと楽しい英語あそび

実母が西公民館である『赤ちゃんと楽しい英語あそび』に勝手に応募しまして、当選したので参加しました。

2回きりの講座で、0~3歳の子供と母親の英語あそびなのですが、行ってみると参加者は1~2歳ばかり。

0歳の娘が最年少で、3歳の息子が最年長で、子供が2人いるのは私だけでした。。。

講師のやさしい女性の先生が「What's your name?」と聞くので一人ずつ名乗るわけですが・・・子供たちは全員、日本語もしゃべられないお年頃(汗)

結局、子供の代わりに親が子の名前を答えるのが滑稽ですι

紙芝居も、手遊びも、子供はわけわからずウロウロして、
いきなり英語の歌詞で一緒に歌おうといわれても、歌詞を配布していないので英語の知識のない親は歌えないのでは?と疑問でした。

先生:「Blue!」

息子:「ぶるー」

唯一、日本語をしゃべれる息子(笑)だけが先生の言う単語を復唱。

なんだかなぁ・・・の空間でしたが、役立ったかどうかはともかく、先生の感じが良かった!

この先生だったら習わせたかったんだけど、残念ながら今は英語教室をしていないとの事。息子に英語を習わせるかどうか悩んでいた私は、英語は習わないことにしました。

引っ込み思案すぎるので、水泳とか空手とか、体を動かすことをさせたいな、と。

みなさん一人目のママだから、どういう教材がいいのか、先生はお子さんにどう教育したか、真剣に質問していて、その意欲、さすが一人目ママだなぁ。。。。と。

2人目が生まれてから育児にやる気がないというか、英才教育!習い事!なんて闘志はないです。なるようになる、としか考えられない・・・。

それと、私の陰に隠れてばかりで「喉かわいたー、帰るー」と言う息子に対し、
年上の子供達を前に、0歳とは思えぬ貫録の娘に驚いたのでした・・・。

Dscn3652

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 4日 (火)

まるで・・・

ベビーベッドの底をさげて目を離すときの隔離場所にしているのですが、
シマシマのベビー服だと牢屋に入った囚人の様です。

Dscn3483

いつの間にか寝てしまってました・・・が、足の向きが(汗)
ビルから飛び降りた人かと思いましたι

Dscn3470

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 5日 (木)

お食い初めと妹の送別会

Dscn2328妹は結婚後も実家に居候し、先にイギリスに帰国したアンディと半年間、別居婚でした。

イギリスではオートマ車はほぼないので、オートマ免許しかない妹は日本に残ってマニュアル運転免許をとったり、仕事してちょっと貯金したり。。。

が、満を持してついに、妹も渡英する時がやってきました。

最後にお寿司と和食の食べ納め、ということで「すしのさくらい」で、親戚とちょっとした送別会。。。

Dscn2329
ちょうど娘のお食い初めの時期でしたので、
お宮参り時に諏訪神社からいただいたお食い初めの箸で、妹にお食い初め式をしてもらいました。

第一子の時はちゃんとお膳を用意してやったのに(過去日記参照)、第二子のイベントはついで、な感じでぞんざいな事。。。

でも、お互い良い記念になったでしょうか。

妹がまさか国際結婚するとはなぁ・・・。
よもや海外生活するとはねぇ・・・。

人生、何があるかわかりませんね。
我が娘も、将来どうなることやら、です。

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月25日 (日)

遅ればせながらお宮参り

Dscn2210既に生後三か月ですが、
暖かくなるのを待ってやっとお宮参りに行きました。

お宮参りのお祓い・・・
息子の時に貸切だったのでそれが普通だと思っていたのに、娘の時は5家族ほどいっきに通され、特別感無し(泣)

一番早く生まれた子だけ代表で名前を呼ばれ、頭に幣(ぬき)をかざしてお祓いされました。
それが娘だったのでうちは良いけど、他の子がかわいそう・・・。

息子と平等にしたかったので、『写真のいけだ』で
息子と同じプランでアルバムを作成。

09

息子の時はレイアウトに満足していたので4万以上でも満足だったけれど、

娘の撮影は、ピンクだったろうに埃でネズミ色に変色した汚いぬいぐるみとのツーショットにビックリ、

お宮参りで着た着物が好みだったけど、ブランドだからと薦められて変更した地味な着物に不満・・・、

洋装はいらないといったのに強制的に洋装もアルバムに入れられて何だかなぁ、

色々不満があるのでお値段に、ゔーん・・・。

11
撮影をはじめちゃってて言い出せなかったけれど、着物はチェンジすればよかった・・・好みじゃないので今も後悔(泣)

七五三の撮影は他のスタジオにしようと思いますι
どこがおすすめでしょう?

03お宮参り、写真撮影の後はベストウェスタンプレミアホテル長崎でランチしました。

それについては次日記で。。。

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

生後2カ月にして風邪/薬を使わない治し方

Dsc_0128_2


娘を撮影した中で、一番大好きな写真です(笑)

通常、赤ちゃんは生後6か月まで親の免疫を持っているから病気にならないといわれ、実際、上の子は1歳すぎるまで病気知らずでしたが、

Dscn1891上の子が保育園に通っているし、家族みんな一緒に寝るから感染を避けられませんでした(泣)未熟児で生まれたのに、生後2か月で風邪ですι

幸い熱はなく、鼻水ダラダラによる鼻づまりと、それが喉に流れてタンがつまって息苦しく、夜中に苦しそう。(元々すごくよく寝る子で、息苦しいけど泣て起きたりはせず、耐えつつ寝てくれました)

寝苦しそうで、母乳を吸うときも息がでず、2秒飲んではハァッと顔を離して息継ぎ。まるで平泳ぎ状態での授乳。

これ以上息ができないとやばいな、と思い小児科へ行くと、受付で「検診じゃなくて受診ですか?その子が??」と2回も聞き直され、驚かれました。

医師からは「2日前から?すぐ連れてこにゃ!」と怒られた・・・。
赤ちゃんが病気になるはずはない、すぐによくなる、って思ってしまったもので(泣)

医師も、「う~ん・・・この体重で薬を出すわけにもいかんし、熱がないからな」

と取り出だしたるはティッシュペーパー。
それをスーーッと半分に裂き、細~く細~くねじって、先がかなり固く尖ったこよりを作りました。

Dscn1899
それを、ベビー綿棒よりも小さな娘の鼻の穴にブスリ。
簡単に入る位置の、されにその奥まで、こよりを回転させながら送り込みます。

・・・当然泣きます。

医師:「泣くと、より鼻が取れていいから気にしないで。少し血がつくこともあるけど、奥に入れないと意味ないよ」

医師:「うつぶせにしてもよく取れる」といってうつぶせにしたら、ますますギャン泣きして大量に母乳を吐きました(汗)
(しょっちゅう吐く子なんで慣れっこですけど、医師には申し訳なかったです)

引き抜いたこよりには鼻水と、鼻の奥に潜んでいた鼻くそが付いてきました。(↑ 実母です)

この方法が本当に重宝し、慣れるまでは何度かかかりましたが、おかげでいつも通りの授乳ができるようになり、鼻水さえなくなればタンもひいて、数日で自然治癒しました。

鼻くそや鼻水がうまく釣れた時の爽快感がたまらない。
本人は辛いだろうけど、ズルズルッとひきあげる瞬間が楽しかったです。。。
(自分で引き抜いたり抵抗できない、この時期限定の方法ですね)

上の子を2年半育ててきて、こんな方法は初めて知りました。
1人育てたくらいでは知らないことがいっぱいですね、本っ当に助かりました。

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月15日 (水)

初節句のはずですが

Dsc_0166娘の初節句に、義母と叔母の2人から雛人形を買っていただくことに。

座布団敷き忘れてましたι)

『人形のたていわ』(公式ホームページ)に行きました。

実家の雛人形は物心ついた時からあるので、雛人形を買いに行ったのは生まれて初めて。

山本寛斎などデザイナーもの、有名人形作家のもの、ピンク一色のもの、パープル一色のもの、リアルだったり、漫画っぽかったり・・・、

色々あって迷う~(汗)

人形、周囲の小物を入れ替えて購入できるので、ただでさえ多種多様なセットが販売されているのに、自分のセンスで組み換え無限・・・。
こりゃ大人のお人形遊びだなぁと驚きました。

値段もバラッバラで、雌雛、雄雛の親王飾りだけで30万円だったり、7段飾りで10万もしなかったり・・・。見た目では全然値段がわかりません。。。

買いに来て初めて知ったけれど、見た目以上に収納場所をとるんですね。
台座の中にお飾りが全部収納できる、団地サイズが人気だそうです。

でも実家にあった雛人形のサイズが私のイメージする雛人形サイズなので、団地サイズは雌雛・雄雛が小さすぎて違和感。。。

義母は7段飾りを買いたがりましたが、店員さんが「ご主人と2人で頑張れば組立も簡単ですよ~♪」と勧められ、

は?2人がかりなのか?!と7段飾りは完全却下!!

Dscn1910_2
結局、義母が最初に気に入ったアンティークな色合いのものにしました。

義母はそのあと「やっぱこれは地味すぎない?」と、桃色の5人飾りに目移りして薦めてきましたが、

アンティークで渋い色合いがうちのインテリアに合うので、変更なし!

ぼんぼりだけ好みのものにチェンジして購入しました。

10万円(15万?)以上の人形を買うとおまけが選べて、うちは『ももちゃんのひなまつり』という絵本をチョイス。

選べる中に、主人公の名前を娘の名で製本してくれる絵本もあったのですが、ちょうど娘と同じ名前だし、本屋さんには置いてない本らしいのでこれでいっか、と。

買ったはいいけど、届いたら大きな段ボール2つぶん。
転居していなかったら、どこにも収納できませんでしたよι

転居から全然片付かない、むしろ梱包をといて物があふれたゴミ屋敷のリビングの片隅に、新品の雛人形。。。

周りのゴミと一体化しちゃって、雌雛・雄雛に申し訳ない事この上なしでした(泣)
息子の初節句は両方の親を招いたけれど、ゴミ屋敷でとんでもないので初節句はお祝いしません。

1歳過ぎてからのお節句を、初節句としてお祝いしようと思います。
スマン、娘(泣)

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水)

新生児だねー

Dsc_0077私の身長は平均身長なので、
手の大きさは大きすぎず小さすぎず、標準だと思います。

新生児の娘のお顔、小さいねぇ。。。☆

泣いたサル顔・・・赤ん坊だねぇ。。。★

私は息子が生まれるまで新生児の顔ってものを知らず、
分娩室での初見の息子の顔に「誰?」と思ったのですが、

Dscn1755
新生児の時の顔とその後の顔は別人。
コロコロ変わるって知ったので、娘のこのサル顔も安心して見られるわ。

どっちに似るのかなぁ。
どんな顔になるのかなぁ。

楽しみ♪

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

早産しました3

※この記事は2012年10月に過去を振り返って書いたものです。

産後2時間は分娩台の上で安静にしなくてはいけません。
主人の入室が許可され、分娩室に2人。

後産といって、出産後に陣痛の様な痛みが訪れます。
これは1人目より2人目の方が痛いものだと知っていたけれど、子宮の収縮がよほど早いのか、痛いのなんの。。。(1人目の時は全然痛くなかったのに)

もうすぐ治まるだろうって、我慢してもしても終わらない。
逆にどんどん痛みが増して冷や汗が出てきて、分娩台の上じゃ楽な姿勢もとれなくて、耐えられずに看護師を呼んで鎮静剤をいただきました。

それでも効くのに時間がかかったわ。
後産がこんなに長くて痛くて辛いとは・・・我慢しなきゃよかった(泣)
(人によります。ママ友は平気だったそう)

子供に会えたのはその翌日の15時でした。
子供に直接は授乳できず、3時間ごとに搾乳して冷凍したものを届けるのみ。

決められた面会時間に、保育器の外から眺めます。
何もしようがないし、精神的に落ち込んでしまい、せいぜい3分眺めて退室。。。

入院中はひたすら、触れられないわが子のためにロボットの様に規則的な乳搾りです。

-----------------------------

産科の病室に空きがなく・・・癌患者の病室で入院することになった私ι
周囲に若者も産後直後の女性もおらず、おばさんたちのおしゃべりがうるさいわ、個人情報をねほりはほり聞いてくるわ、話しかけてくるので休めないわ、他に産後直後の女性がいなくて孤独だわ・・・。

3日後、看護師のはからいで迫早産の病室に移りました。

今度は真逆で、全員常にカーテンを閉めて携帯いじり。
シーーーーンと静かです。その方が気が楽。

3時間ごとに強制的に授乳室で授乳もしくは搾乳しなければいけないのですが、やっと孤独から解放される、同志との搾乳もしくは授乳タイムは英会話っていう・・・(笑)というのも、私と同じ時間帯に設定されている産後ママがスーダン人と中国人だったのです(汗)

産後でドーパミンが出ていたからか、2人とも多少日本語が理解できる方だったからなのか、私の下手な発音や文法が通じて会話が途切れない。2人が退院するまでの連日連夜、終始英語を使ってのガールズトークで、
英語を使う機会なんてそうそうないので凄く楽しかったです。

それを見ていた看護師達から「英語を使うご職業ですか?」って言われたり、説明するときに通訳を頼まれたり、スーダン人からアメリカ留学してたの?とほめられたり。。。

バイリンガルと勘違いされて違う自分になれた、ある意味、夢の様な時間でした(笑)
もう絶対あり得ない。なんで通じたんだ???(産後は脳がどうにかなるのかしら?)

が、入院後半は外国人のママ達が先に退院。
子供はNICUで手元にいない。
仕事おわりだと遅いから、と主人がお見舞いにも来ない、同じ理由で第一子も連れてきてくれない。病室に会話する相手なし。
・・・孤独。

Dscn1694

NICUは両親以外は入室できないので親戚のお見舞いも遠慮してもらい、
見舞客の絶えなかった第一子と正反対に孤独づくしでした。
(赤ちゃんの親のみNICU入室可。祖父母は別部屋のガラス越しに、遠くから眺めるのみ。赤ちゃんの兄弟・親戚は完全不可)

・・・産後鬱になりました。
メールで旦那と大喧嘩して、もう鬱鬱鬱。。。

気は晴れないし、体重は羊水分も減ってない、
しかも入院中にまさかの1キロ増(汗)個人病院と違って食事がイマイチなのに(泣)
けれど、肉体だけは順調に回復して退院しました。

Dsc_0062退院後も3時間ごとに搾乳して病院に冷凍母乳を届けないといけません。

・・・が、退院当日に39℃の熱が(泣)

市民病院に問い合わせると、熱が出た人間の母乳はあげられない、との事。
でも母乳が止まってしまうので、どんなに具合が悪くても3時間ごとの搾乳はやめてはいけないと言われて涙。。。

冷凍母乳を運ぶのに、少しでもテンションをあげるべく、Wordでこんなシールを作って保冷箱に貼りました。

ささやかな、自分らしさを取り戻す策。⇒

-----------------------

そして退院一週間後。

Dscn1700


主人は休めなかったので産後の私が公営住宅の必要書類を集めて提出。
市役所に行ったり、提出場所に赴いたり、産後なのに動きまくり。。。

逆に、子供がNICUにいるおかげで身軽に行動できました。
新生児がいたらあちこち行けませんもの。

―搾乳した母乳を届け続けて3週間。

入院中、体温調整がうまくいかずバスタオルでぐるぐる巻きにされたり、時々無呼吸になる度に看護師に棒でつつかれたりしていた娘が無事、人並みの体力をつけて退院しました。

桃花(ももか)です。
以後、宜しくお願いします♪

Dsc_0074


↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

早産しました2

※この記事は2012年10月に過去を振り返って書いたものです。

Dsc_0045
結局、張りは遠ざかり、分娩室から出されて陣痛室で待機。
主人は息子を私の実家に預けに行き、陣痛が来だしたのはお昼の12時あたりでした。
夜中に起きてから、不安で寝られません。

徐々にくる生理痛の様な痛み。
そして間隔がきれいに狭まって、明らかな陣痛に。

陣痛はやっぱり痛いけれど、
第一子の時は骨盤と子宮口がメキメキと開くのをひたすら待ち、
どんなに痛くても「まだまだ」と助産師に微笑まれるだけ。

いっこうに分娩台に移れなかったのに、第二子は「え?痛いけどまだでしょ?」と思えるうちから、さっさと子宮口をチェックされました。

かなり痛い最中に診察台へ。
痛いです。
手術服(?)がはだけそうです。
ベッドから立ち上がったことで、子供が下がってくるんでしょうね。股の痛みが加速。

第一子の時は陣痛室のベッド⇒歩いて分娩台だったのに、
市民病院では陣痛室のベッド⇒歩いて診察室の台⇒また歩いて分娩室の分娩台!

2度目の移動はかなり辛い(泣)
股が避ける~~~~!歩けないーー!!と思いながらの、結構な高さの分娩台に衣類がはだけながら、よいしょっと乗り上げて開脚。

せっかく主人が分娩に間に合ったのに、休みもとれたのに、
未熟児は何かあったら緊急オペをする可能性があるから、と主人の立ち合いは断られてしまいました。その時に主人を外に出せばいいじゃないかー(怒)

頼りにしていた主人は扉を隔てた廊下でビデオ撮影(声のみ記録)。

第一子の時は助産師が横でラマーズ法の呼吸をしてくれるのを真似たけれど、今度は誰も何もしてくれないので忘れて自己流でしてしまいました。

正:ヒィヒィ(短く、吐く吸う吐く吸う) フーー(長く吐く)ゥン(吸う)

誤(私):ヒー(鼻で吸う)フーー(口で吐く)

陣痛室でやってた、陣痛の痛みをこらえるための呼吸を分娩台でもやってしまった・・・。
これ、赤ちゃんが出ようとする陣痛のタイミングと合わなくてダメダメです。

まだ息を吐かないといけないタイミングで吸っちゃうので、助産師に「まだダメ!」って注意され、
こんな場面で自分のリズム感のなさを恨めしく思ったり。。。

タイミングがあわないせいで痛みもひとしお。

「ウグゥアッ!」とか「ギィウアアア!!!」と、ドラゴンボール系の戦闘マンガでしか聞き得ない叫び声をかなりの大声であげてしまい、助産師から「叫んじゃダメ!息を吸って!!」と怒られました。

せっかく正常な赤ちゃんを宿しても、最後の最後、分娩時に低酸素になるとそれだけで『統合失調症』『テンカン』『知的障害』の子になる可能性があります。
10か月近く大事にはぐくんできた正常な脳を、最後の最後に台無しにしてはもったいない。。。

義父の親戚が、分娩時に低酸素になってテンカン持ちになったと聞いていたので、助産師の「息を吸って!!」のかけ声の度に我に返り、痛くても酸素をとりこむよう努めました。

Dsc_0047_2第一子の時は陣痛の途中で「タンマ、タンマ!もう子供いらないから許して。中断して。延期しようよ」という思いでいっぱい。

逃げたかったし、自分の事しか考えてなかったけれど、

第二子は未熟児なのが心配で心配で、「モモちゃん頑張れ!おっきい子であれ!」って、わが子の事を必死に考えながら分娩に臨みました。

ついに、股から頭が出かかっているのがわかります。

膣が限界まで開いているのってスッゴイ不快感!皮膚が閉じたがっている・・・。
痛いっていうより、何ともいえないもどかしさと不自然さ、違和感。

(ジムで器具をつかって筋肉のトレーニング中に、限界がきて筋肉がプルプル震える位になってても、あと1回~って耐えてる時の筋肉の不快感が下半身全体と、特に股にくる感じ)

頭が出た!って時に力んだら、「まだ力まないで!戻して!」と言われ、
えー?!早く出したいよ、あと何回出し入れすんの?と泣きたくなったら、

「いいよ!力んで!」とスグにお許しが出ました。
さすが経産婦。
一人目の時は何度も出し入れして徐々に出したのに、出し入れ2回での出産!!(でも第一子ほどの爽快感ナシ)

他の部屋で帝王切開中だった担当医と小児科医が慌てて分娩室にかけつけ、「もうここまで出てるーーー!!」と言って急いで子供を引き出しました。

オギャアオギャアオッギャア!!!!

出るやいなや、私は上体を起こして子供を見ると・・・

あれ?・・・大きくない?
体重は・・・2468グラム

デカイやんけ。

最後まで誤診つづきの産院じゃなく、市民病院で分娩してもらってよかった。。。
先生達、血の付いた手袋を洗いながら「いやー、経産婦の10分、20分をなめたらいけませんねー」とか言ってる(汗)

2500グラム越せば安心だったんだけど・・・惜しくも下回りました。
見た目は早産に見えないくらい大きく感じます。(通常分娩の子と並べたら違うんだろうけど、比較対象がないのでわからず)

「経産婦で分娩時間が短かったのが幸いした!子供に負担がかからなかった!」と産科医が何度も告げました。

少しだけ顔付近に連れてこられた娘。
第一子の時はまったく感動しなかったけれど、第二子が無事だったことにホッとし、少し嬉し涙がでました。

何事もなかったことに男性産科医の顔がやわらぎ・・・、
今度は女性の小児科医がキリッと厳しい顔になって、わが子を保育器にいれるとさっそうと連れ去っていきました。

その後、正常分娩と変わらないくらい成長するまでNICU(新生児集中治療室内の保育器の中で育てられます)

―つづく―

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早産しました1

※この記事は2012年10月に過去を振り返って書いたものです。

ちょいちょいブログに「早産しませんように」と書いたのですが、それは予感がしたから。。。

一人目は臨月まで妊娠を忘れるくらいすこぶる体調が良かったのに、二人目はよくお腹がキューーーっと張りました。

検診時に「何かありませんか?」と言われてお腹の張りを訴えても「子宮口のチェックで問題なかったから大丈夫でしょう。定期的な張りじゃないんでしょ?」と軽くあしらわれ、

定期的ではないにしろしょっちゅうで、割と長めの張りだったけど、もう医師に伝えるのをやめました。一人目が調子良すぎたので、他の妊婦はこういう張りくらいあったのかも、と思って。

・・・が、

予定日より5週間早い2011年12月12日の深夜2時。

本来ベッド生活なのですが、
リビングに布団を敷いて川の字で寝ていたその日、

起き上がってトイレに行き、戻ってきて布団に横になった瞬間、

ジュワ~~~

「えっ?!いまトイレで全部出したのに、何で大量の尿漏れ?!」
と一瞬思った次の瞬間、・・・・・・・違うよこれ、破水だよ(汗)

一人目も破水からでした。
その時は少しずつの羊水漏れでピンとこなかったけれど、今回は結構な水量が漏れてきます。

冷静に主人を起こし、主人も「またか・・・」と。
寝ている息子を寝たままかかえ、かかりつけの産院へ。。。

かかりつけ医はそんなまさか、という表情。
「おかしいなぁ。ほんとに?これが反応したら羊水です」と何か試験紙でチェックし、「・・・破水ですね」と顔がくもりました。

「張りがなければここで留めてお産を伸ばしましょう」と装置を取り付けてお腹の張りのチェックをしたら、まったく自覚はないけれど、どうやら張ってしまってます(汗)

私はなんともないけど、お産、はじまっちゃうの???

てっきりこの産院でこのままかと思ったら、早産は市民病院、大学病院、大村の小児救急センターでなんですね。

産院の外まで車椅子に乗せられて、市民病院まで救急車で運ばれて、市民病院内をタンカーに横になってガラガラガラガラと搬送。。。

何度通っても親しみがもてなかった産科医、助産師、産院の雰囲気とは裏腹に、初めて訪れた市民病院の小汚い分娩室と妙に味のある助産師さん。
なぜだろう・・・すごく懐かしい感じで落ち着く♪

逐一、私に対して行われる処置について聞かなくても細かく説明してくれて不安な点がありません。聞いても説明が物足りない、最後まで信用できないでいたかかりつけ医と大違いです。

なんだろうこの安心感。断然、こちらで分娩になってよかった~~とホッとしました。

かかりつけ医の診断では胎児は1900グラム。検診時より小さく測定され、小さいので心配との事。市民病院での測定は2400グラム。

市民病院の医師:「僕は2400グラムだと思うんですけど、なんでかなぁ。
○○先生が小さいって心配してましたけど、どっちが正しいかは生まれてみないとわかりませんねー」

と言う医師が、若くて、落ち着いてて、声が低くて、顔もタイプでした、ウフ♪

―つづく―

↑↑複数のランキングサイトに参加しています♪
↓↓どちらも応援クリック宜しくお願いします!


にほんブログ村 インテリアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)